考え方100連発

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雨が降っても、自分のせい という考え方

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雨が降っても、自分のせい 

 

 

どんな会社にも、

絶対に私は悪くない

という考え方の人が1人はいるもんです。

 

そういう人に限って、

うまくいかなかったときに、

環境のせいにしたり、

人のせいにしたりします。

 

うまくいかない原因は、

自分ではなく、

環境や他人にあると思っているんです。

 

でも、こういう考え方は、

とっても損な考え方だと思います。

 

他人と過去は変えられない

変えられるのは、自分だけ

とよく言います。

 

でも、その自分に原因がないなら、

変えられるものは何もなく、

解決策の見えない状態に陥ります。

 

被害者意識に陥りやすく、

結果的に不幸になっていく。

 

だから、

うまくいかない原因は、

自分にあると思って欲しい。

 

自分に原因があると考えるから、

自分自身を、何度も、どれだけでも変えることで、

いくらでも解決策を打ち出せるんです。

もうどうしようもないって状態に陥りません。

 

被害者意識にもならないし、

積極的に、責任を背負っていく姿に、

人が付いて来るようになります。

 

松下幸之助さんの有名な言葉には

雨が降っても自分のせい

とあります。

 

ここまで思えたら、本物ではないでしょうか。