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つらい仕事を、楽しい遊びに変える 2つの秘密

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今回のブログでは、

仕事は楽しくないのに、

遊びは楽しい!

この違いの秘密をお伝えします。

 

目次

 

楽しい事と、楽しくない事

プロ野球選手は、野球を楽しいとは思っていないのに、

子供達は、草野球が楽しいと感じている。

 

プロの料理人は、調理が楽しいと思っていないのに、

お料理教室の生徒は、調理が楽しいと感じている。

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形の上では、どちらも同じことをしているのに、

どうして、一方は楽しくなく、

もう一方は、楽しいと感じるのか?

 

じつは、ここに「楽しい」の秘密があります。

  

この秘密を、普段のあなたの仕事に取り入れることで、

仕事の中に「楽しい」を見出すことができるようになります。

  

仕事と遊びの違いとは

仕事は楽しくないのに、

遊びは楽しい!

 

これはあえて説明するまでもなく、

理解できると思います。

 

そして、仕事も遊びも、形の上では変わらないことも、

理解できると思います。

 

野球も、料理も、プロであろうが素人であろうが、

全力で一生懸命に取り組んでいることに、変わりはありません。

 

では、何が違うのか?

それは、次の2点にです。

「目標」「ルール」を、誰が決めるのか

 

仕事の目標は、人に与えられます。

遊びの目標は、自分が決めます。

 

仕事のルールは、人に決められます。

遊びのルールは、自分が決めます。

 

遊びでも、一定のルールは決めますが、

これは、自分達でいくらでもルール自体を変更することができます。

つまり、自由裁量の中で、決めているのです。

仕事のルールに、自由裁量はありません。

 

目標とルールが、

人が決めたものか、

自分が決めたものか、

これが仕事と遊びの「楽しい」を左右しています。

(チクセントミハイ著「楽しみの社会学」参照)

 

仕事の一部を、遊び化させる

どんな仕事でも、

自分で自由に決められる部分はあるはずです。

 

その自由に決められる部分の中で、

遊びを取り入れましょう。

 

与えられた枠の中で、

自分で目標を決め、自分ルールを作り、

その目標達成に向けてがんばってみましょう!

 

たとえば、

皿洗いの仕事なら、

自己ベストの洗い時間をたたき出しましょう!

もちろん、皿は普段通り、完璧に洗うのが条件。

洗い残しがあったら、1つにつき30秒ペナルティとかを付けます。

 

こうやって、仕事の中に、遊びを取り入れることで、

仕事の中に楽しい!を創りだすことができます。

 

目の前の仕事に不平不満を言うこともできますが、

その仕事を、楽しい仕事に変えていく選択もできるはずです。

 

与えられた枠の中で、

現状をより良いものに変えていく努力が、

自分の人生のステージを、

一歩一歩上げていきます。

 

仕事の中に、遊びを見つけましょう!