考え方100連発

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やりたい仕事に変えていくヒント

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前回のブログでは、

やりたいと思っていない仕事を、

やりたい仕事に変える、

という考え方を書きました。

 

今回は、考え方ではなく、

その具体的な方法を書いていきたいと思います。

誰でも実践できる、簡単なものを紹介します。

 

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では、いってみましょう!

目次 

 

 

1.夢を持つこと

夢を持つことの1番のメリットは、

1つ1つの仕事に、新しい意味が生まれることにあります。

今までしてきた仕事が、夢実現のための仕事という意味を持ってきます。

たとえば、

職場での電話対応など、

いつも淡々とこなしている業務があるとします。

将来、自分が起業してお店を持ちたい、

という夢をもつと、

当然、それに伴い、

電話業務も必要になってきます。

そうすると、これまで淡々とこなしていた

電話対応が、将来の自分がお店を持った時の練習、

と考えることができるようになります。

自分の夢と、今の仕事がリンクすると、

日々の仕事が楽しくなります。

 

 

2.仕事を「労働」でなく「学び」と考える

社会人になると、学ぶこともお金が要ります。

しかし、仕事は、お金をもらいながら、

専門的な知識や経験を学ぶことができます。

仕事を、自分の時間の切り売りと考えるのではなく、

自分の成長のため、学びの機会と考えましょう。

実際、専門学校で学ぶことより、

現場で学ぶことの方が身に付きます。

 

3.工夫すること

どんな仕事も、単純作業の繰り返しになると、

楽しくありません。

最初は、自分が楽をするためという動機でも

かまいません。

今より早く、今より楽に仕事をするためには、

どうすればいいか、工夫していきましょう。

自分で工夫していくことは、楽しいはずです。

 

4.準備をしっかりする

段取八分といいます。

しっかり準備できていない仕事ほど、

やる気が湧きません。

やる前に、しっかりと準備をしてこそ、

さぁやろう!という気になります。

 

5.やることリストを書いてみる

頭の中を整理整頓することも大事です。

頭の中がクリアになってこそ、

やる気が湧いてきます。

やることをリストアップし、

優先事項を付けていく。

自分にとって大切なことが何なのか、

これを考えていきましょう。

 

6.自分の仕事で、喜ぶ人を考える

どんな仕事であっても、必ず人の役に立っています。

 自分の仕事で、どんな人が喜ぶのか、

これを考えることは、やる気を出すひとつのコツです。

 

まとめ

今回は、いろいろなやる気を出す工夫を紹介しました。

これらの工夫を実践し、仕事を楽しんでいきましょう!