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僕が人生で1番影響を受けた本「7つの習慣・最優先事項」

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今回は、僕が人生で1番影響を受けた本、

「7つの習慣・最優先事項」を紹介したいと思います。

 

10年以上前に読んだ本ですが、

今だにこの本を超えるものには出会えていません。

 

僕のすべての考え方の土台になっており、

生き方の基本となっています。

 

とんでもなく、良い本だと思います!

ただ、本の厚さが4cmぐらいありますし、

500ページ以上のボリュームがあるので、

読むのは時間がかかりますよ。

 

それでも、この本は読む価値のある一冊です。

読み終えた後、あなたの価値観が一変し、

本当に充実した人生の一歩が始まると思います。

 

目次

 

本の紹介

この本は、著者がアメリカの建国以来、

約200年の間に、成功をおさめてきた人々の、

特徴を調査し、まとめたことがきっかけで、

出版されています。

 

現在、44か国で翻訳され、世界で3000万部、

日本国内で180万部を超える世界的ベストセラーの

本になります。

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この本に出会ったきっかけ

僕がまだ公務員だった頃です。

自分の人生が、このままではいけないなぁと、

漠然とした不安がある一方で、

どうすればいいのか、その方法が分からなかった時、

この本と出会いました。

 

当時は、人生をどのように考えて、

何を実践していって良いかが分かりませんでした。

 

なんとなく忙しい毎日を過ごしつつも、

今の生活の延長線上に、

自分の幸せな未来が見えないでいました。

 

ところが、友人から紹介されたこの本には、

人生の羅針盤というか、

幸せに生きるための方向性が書かれていました。

 

この先の人生を、このように生きればいい、

という方向性です。

 

方向性と言っても、ノウハウ的なことではなく、

時代や環境が変わっても、変わらない価値観や、

充実した人生を送るためには、

普段から何を優先すればいいのかといった、

本質的な考え方が書いてありました。

 

これが、タイトルにもなっている、

「最優先事項」として書かれています。

 

本の内容

本の内容を要約すると、次のようになります。

 

この本では「私的成功」と「公的成功」という、

2つの区分で書かれています。

 

まず、自分自身の価値観や役割を明確にする。

自分自身が、どう生きたいのか、指針を明確にし、

それに向けて自己管理すること。

自分が、自分自身をコントロールすること。

これが「私的成功」として書かれています。

 

その次が「公的成功」です。 

自己管理がきちんとできてから、

他人といかに関わるかです。

 

他人と人間関係を築いていくうえで、

自分自身は、どのような考え方をすればいいのか。

 それが「公的成功」として書かれています。

 

この本の素晴らしいところは、

よくあるテクニック的なノウハウではないところです。

 

「原則」という、人間の本質に触れる哲学があり、

相手をどうするかではなく、常に自分自身をどうするか、

に集中して取り組むよう、書かれているところです。

 

この本から学んだこと

この本で学んだ1番のものは、

自分が進むべき人生の方向性です。

 

僕はどんな価値観で、どんな役割があり、

どんな人生を送りたいと考えているのか。

 

このような自分自身の価値観を明確にしたうえで、

それを大切にする生き方は、どんなものか、

人生の基本を学びました。

 

まとめ

自分の人生の方向性を見つけることは、

充実した人生を過ごすのに、とても大切なことです。

 

この本は、そのような迷いに、

的確なアドバイスとなる一冊になると思います。

 

20代の若い時代に、この1冊に出会ったことは、

本当にラッキーでした。

まだ読んだことのない方は、

ぜひ、一読してみてください!